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東京主僕教会の最近一か月の説教など

礼拝に来ることができなかった方、教会に関心のある方のために牧師が作成しています。どうぞ、礼拝にも来てみてください。

2017年3月12日礼拝説教

説教本文

「神に愛されている私たち」ヨハネ3・16-17     

 

 昨日の3月11日は6年前に起きた東日本大震災原発事故によって今もなお続いている悲しみと苦しみについて多くのテレビ番組や新聞で特集が組まれました。震災が起きた後、私が印象深く覚えているのは、大津波に襲われて教会の建物もなくなってしまった

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2017年3月5日礼拝説教要約

説教要約

「誰が責任を負っているのか」マタイによる福音書4章1ー11節

 

 6年前の東日本大震災が起こった時、驚くような揺れを経験し、大変な映像を見つめていくなかで、多くの人々の命が失われ、混乱が続きました。その爪痕は今も残り続けています。イエス様が「神の子なら」と繰り返し問われたように、私たちも本当に自分は神の子なのか、神は本当に自分を愛し導いて下さっているのか、この世界をどう考えたらよいのかと思わされるのです。そのことに対する答えがイエス様の荒れ野の誘惑です。

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2017年3月5日礼拝説教

説教本文

「誰が責任を負っているのか」マタイ4・1-11     

 

 教会の暦では先週の水曜日の「灰の水曜日」と呼ばれる日から、イエス様の苦しみと十字架を覚える受難節が始まりました。今日のマタイによる福音書の御言葉はこの受難節の第一の日曜日に読まれる聖書の御言葉の一つですが、過去の記録を読むと、ちょうど6年前の東日本大震災が起こった直後の3月13日の日曜日の朝にも読んだ聖書の箇所でした。

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