東京主僕教会の最近一か月の説教など

礼拝に来ることができなかった方、教会に関心のある方のために牧師が作成しています。どうぞ、礼拝にも来てみてください。

2017年10月15日主日礼拝説教要約

「祝宴の準備をしよう」マタイ22・1-14 この譬え話を読んで戸惑いを覚えない人はいないのではないでしょうか。暴力、殺人、復讐といった恐ろしい出来事がでてきて、もしこの譬え話の王が神さまであるならば、神さまは恐ろしい神であると思えてしまうか…

2017年10月15日礼拝説教

「祝宴の準備をしよう」マタイ22・1-14 先ほど読んでいただいたマタイによる福音書の譬え話は、読んでいて戸惑いを覚えない人はいないのではないでしょうか。先週に引き続き、暴力、殺人、復讐といった恐ろしい出来事がでてきて、もし、この譬え話の王が神さ…

2017年10月8日礼拝説教要約

「神さまの不思議な救い」マタイ21・33-46 この神の国の譬えには殺人、暴力、欲望が渦巻いています。決してハッピー・エンディングではありません。だとするならば、どこに希望があるのでしょうか。不安と恐れに包まれている時代、私たちには心の支え…

2017年10月8日礼拝説教

「神さまの不思議な救い」マタイ21:33-46 先日アメリカのラスベカスで銃の乱射事件が起こり、60人近い人々が亡くなり、500人近い人々が負傷しました。私が先週受け取ったアメリカの長老教会のある機関の無料の情報メールでは、不安と恐れ、

2017年10月1日礼拝説教要約

「神は私たちと共におられるのか」出エジプト記17・1-7 モーセによって導かれたイスラエルの人々がエジプトを脱出し、荒れ野に入って旅をしている時に起こった出来事が語られています。そこで、飲み水に困り、渇きのために死の恐怖を覚えた時、エジプト…

2017年10月1日礼拝説教

「神は私たちと共におられるのか」出エジプト記17章1-7節 今朝読んでいただいた出エジプト記の聖書の箇所には、モーセによって導かれたイスラエルの人々がエジプトを脱出し、荒れ野に入って旅をしている時に起こった出来事が語られています。そこで、飲み水…

2017年9月24日主日礼拝説教要約

「神は公平なのか」マタイ20・1-16 「ぶどう園の労働者」のたとえ話で、一番最後に来て一時間しか働かなかった人々が、一番最初に来て一日中働いた人々と同じ賃金を受け取ります。このたとえ話は、神様がこの世界にご自分の支配を始めて下さっている、…

2017年9月24日礼拝説教

「神は公平なのか」マタイ20・1-16 マタイによる福音書には「ぶどう園の労働者」のたとえ話がでてきます。朝早く、夜明けから雇われて労働する人々がいます。朝の9時頃から雇われて労働する人々、お昼の12時頃、午後の3時頃に雇われて労働する人々…

2017年9月17日主日礼拝説教要約

「赦さない僕」マタイ18・21-35 復讐をし、報復する。そのことは人間の心の抜きがたい欲求であり、それをどこかで評価し、大事なこととして考えるところが人の心にはあります。だとするなら、それとは正反対の赦しを語る今日の譬え話は、この世界の人…

2017年9月17日主日礼拝説教

「赦さない僕」マタイ18・21-35 先日、本屋さんを覗いてみると、2013年にドラマで「倍返し」というセリフを流行らせて大ブームとなった「半沢直樹」のシリーズの第四巻が発売されたことを知りました。今もこのドラマの人気にあることを思わせられ…

2017年9月10日主日礼拝説教要約

「小さな者を愛される神」マタイ18・10-14 讃美歌21の200番の「小さいひつじが」は日曜学校で昔から歌われてきた讃美歌ですが、よく覚えている方も多いと思います。子供の時、迷子になったり、独りぼっちになったことがあり、その時のことをよく…

2017年9月10日主日礼拝説教

「小さな者を愛される神」マタイ18・10-14 2017.9.10 今讃美歌21の200番「ちいさいひつじが」を歌いました。この歌を始めて歌った方もおられるかもしれません。歌ったことがあるという方もおられると思います。この讃美歌はもともと「こどもさんびか…

2017年9月3日創立60周年記念礼拝説教要約

「神の言葉の自由」エレミヤ36・22-32 東京主僕教会の1957年9月からの礼拝の60年の歴史は、聖書のみ言葉、神の言葉が今は召された会員の方々を含め、私たちを生かし、命を与え、働いてきた歴史である、ということができます。 今、1957年とは時代の状…

2017年9月3日創立60周年記念礼拝

「神の言葉の自由」エレミヤ36・22-30 東京主僕教会では、1957年9月、台東区の事務所を借りて礼拝が開始されました。この朝、教会は創立60周年の礼拝を迎えています。これまでの間、教会は木下牧師、森田牧師、白井牧師とともに、伝道所の開設、伝道…

バイブル・アート・ギャラリー(5)

レンブラントの「放蕩息子の帰還」

バイブル・アート・ギャラリー(4)

グリューネヴァルトの「イーゼンハイム祭壇画」の磔刑

バイブル・アート・ギャラリー(3)

ピエロ・デッラ・フランチェスカ「キリストの復活」

バイブル・アート・ギャラリー(2)

レンブラントの「エマオのキリスト」

バイブル・アート・ギャラリー(1)

アブラハムへの三人の御使いの来訪を示す絵として知られていますが、ちょうど三位一体の神とのわたしたちの関係を表すものとして解釈され、いろいろなところで引用されたりしている絵です。

心に響く聖書の言葉(6)

(聖書引用は日本聖書協会発行 「新共同訳聖書」 によっています) ◆ヨハネによる福音書8章32節あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。

心に響く聖書の言葉(5)

(聖書引用は日本聖書協会発行 「新共同訳聖書」 によっています) ◆詩編55編23節 あなたの重荷を主にゆだねよ/主はあなたを支えてくださる。主は従う者を支え/とこしえに動揺しないように計らってくださる。

心に響く聖書の言葉(4)

(聖書引用は日本聖書協会発行 「新共同訳聖書」 によっています) ◆コリントの信徒への手紙一 10章13節あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせるこ…

心に響く聖書の言葉(3)

(聖書引用は日本聖書協会発行 「新共同訳聖書」 によっています) ◆詩編124編8節わたしたちの助けは/天地を造られた主の御名にある。

心に響く聖書の言葉(2)

(聖書引用は日本聖書協会発行 「新共同訳聖書」 によっています) ◆詩編62編3節神こそ、わたしの岩、わたしの救い、砦の塔。わたしは決して動揺しない。

心に響く聖書の言葉(1)

(聖書引用は日本聖書協会発行 「新共同訳聖書」 によっています) ◆コリントの信徒への手紙一13章13節 それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。